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自転車をこよなく愛するホビーレーサーです。


by hagiee
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タイヤレビュー PIRELLI

ミシュランタイヤがパンクにより交換を余儀なくされた。
それにしても短命だったなミシュラン パワー。5か月くらいでフィニッシュ。
Michelin POWER COMPETITION 25c
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このタイヤ、筆おろしの日の40kmほど走ったところでちいちゃな針が刺さって
パンクした。
その後も200kmほど走って同じような理由でパンク。
とってもか細いピンが刺さってた。

そして今回、ピンなどが落ちてるはずもない安全運転中央研修所の特設コース。
スパーーーン!と音がして瞬殺。

何で?こんなきれいなコースでパンクとかあり得ないんですけど。。

チューブもがっつり裂けてたし、どんだけ凶悪な一発を食らたんだろうか。
たまたま個人的にとっても運が悪いんだろうけど、もうしばらく履く気がしないっす。。

そして次に選ぶタイヤは...
PIRELLI P ZERO VELO 25c

ZEROというネーミングは乗用車とブランディングです。
このタイヤをDefaultで採用しているのはフェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニなど、欧州のスポーツモデルが好んで使っているらしい。
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とてもきれいな箱に入っている。
フォールディングされたタイヤを留めているゴムも立派なものが使われており、
かつ、箱からロゴが見えるようにきちんとインストールされている。
さすがイタリアン!素敵なこだわりだね。この箱は小物類を入れるのに使えそうだ。
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ビードをホイールにはめ込む際の楽な事。。
とってもしなやかで力むことなくはまってくれました。

肝心の走りの方は:
グリップが最高にいい。指で触った感じでもミシュランPOWERは滑るような
感じが残るけど、このPZEROはがっちりと指をつかんで滑らせない。
それでいて、210gと軽く、直進する際のスムーズさも併せ持っている。
乗り心地もゴツゴツ感もかなり低減されて、ノイズもなく、まったく申し分ない。
見た目の派手さは全然無いが、地味にいい。いや、タイヤは性能が第一だ!

一見、ペロンと薄っぺらいタイヤなんだが、
センターはミシュランPOWERより厚く安心感があり、そして軽い。

ちょうど同じころ、コンチネンタルのGP5000が出たので、一瞬迷ったけど。

ミシュラン、コンチ、ピレリ、ビットリアを私の主観で評価すると下記の通り。
「悪」1~5「良」
個人的には今まで履いてきたあらゆるタイヤの中で最高評価です。

                   重量 価格  グリップ 加速 快適 耐パンク
Michelin POWER COMPETITION 25C 215g 5,700Y  3   5   5  1
Continental GrandPrix 4000S2 25C  225g 5,500Y  4   3   1  4
PIRELLI P ZERO Velo 25c       210g 6,300Y  5   5   4 3~5(推定)
Vittoria Colsa (グラフェン)      240g 12,000Y  4   3   4  4
 ※価格:今日時点のamazon価格

いつパンクが訪れるかで評価が変わるんでしょうが、なんかパンクする気がしません。


# by hagiee | 2018-12-02 16:55 | 自転車
結果:DNF ラスト1周のところで痛恨のパンク

気温:18℃
ウェア:夏用 半袖+パンツ
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初のひたちなか。
今年最後のレースで、ある意味これをモチベーションにして練習してきた。
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12:30スタート。
キング(5H)の人が先にスタートし、1分くらいして我々60名ほどがスタート。

ヘアピン折り返しのところですぐにキングに追いつき、ここでリアルスタート。
3周目まではまだまだ40名くらいの大集団で、怒号が飛び交ったりで危ない。

4周目から後ろを見ると25名ほど。
エンデューロレースは後ろにいると、減速加速が頻繁に起こって脚に少しずつダメージが蓄積していく。それならと、あえて前へ繰り出す。
無茶する人もいなくて、大変秩序ある集団だ。

コースはいたって走りやすい。
さすが自動車安全運転を研究するための特別コース。
あぁ楽しい♪このままずっと走っていたいとさえ思う。

1H超えたら15分ごとに補給ジェルを。

1H50Mを回ったころ、あと10分。まだまだ脚はある。表彰台の登って帰りたい。
さぁこれからというときだった。

パーーン!俺のタイヤだったよ。。
周囲からは「え、あと1周なのに」「かわいそう」の慰めの声が。

てことでThe END。

でも何で、こんな最高のコースでパンクするんだろ。
みごとなバーストパンク。
タイヤ:ミシュラン POWER コンペ 25C
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そういやぁ、このタイヤは筆おろしの初日でパンクした。
まだまだ使えるのに、半年も使わずにおしゃかになりました。。

結果に納得がいかないし、この大会は面白かったのでまたリベンジします。
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# by hagiee | 2018-11-23 19:56 | レース

BRM916 朝霧高原 300

R東京 ブルベ 300km 朝霧高原へ参加。
駒沢公園から約80名がスタート。
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自転車は大光量のVOLT800を2つのヘッドランプとカメラ。
旅のお供に欠かせません。
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キューシートはパウチせず、今回はA4に割付印刷しただけの手抜きで。
でもこれが見やすくていいんだ。老眼に優しい(笑)
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都内から多摩川を越えてほどなくすると
MaxSpeedジャージの方や(あとで知ったがビーンさんだった!)、
FastRaneの方々が合流。FRはハラタクさんではないですか(笑)
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みんなまだまだ元気。
でもだんだんばらけてきて、道志道に入るころには同行のサカイさんと2人旅。
何とか山伏峠まで到着。サカイさん日ごろの激務でヘロヘロ。
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道の駅「朝霧高原」に12時前に着いた。
ここでしっかり昼めしを食べておくと後半がもつ。肉どんぶりでがつんと補給。
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再スタート。
こっからが苦しい。。。
霧の朝霧高原、富士山はまったく見えずに西ノ宮へ。
このだらだらと続く坂が厳しすぎる。腰が痛い。。

何とか抜けると御殿場までは霧の中進む。幻想的な雰囲気で気持ちいい。
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一旦R246へ出てから足柄を抜ける。
ここら辺からサカイさんが変身。
40km/hくらいで引きまくることに(笑)。助かる~。
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道に迷いながら気が付くとR134である。
ここでまたサカイさんが盛り返し、42km/hくらいで引っ張り続ける~。
まるで別人になってしまったよ(笑)

ここで自転車の不具合が。。フロントギアが変速できない。
おや?バッテリーチェックをすると、Di2のバッテリー残量が10%を切ったらしい。
そこで、リアだけの変速になってしまった。最後まで持つかなぁ。
フロント/リアを36/14固定にして変速せずひたすら回す。
ケイデンスがやたら高回転化(笑)。基本90rpm以上で回す。

江の島からモノレール区間へ。このアップダウン、無駄に多いなぁ。
おまけにギアが重いので痛い腰をこらえてダンシング。
なんで登ったり下りたりするんですかこの道。なかなか進まない。
優しくない道。。もう使わない(笑)

上大岡を抜けてみなとみらいに着くころにはすっかり夜になった。
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武蔵小杉を抜けて再び多摩川を通って駒沢公園まで。
ちょっとしたのぼりがまだまだ続く。過酷だなとブツブツつぶやきながら、
とぼとぼと走り、気が付くとゴールだった。。

Time:14H07M
TSS:560
Height :3,155m
calorie: 5,550kcal


# by hagiee | 2018-09-16 21:00 | ブルベ
過去5年、ホイールを新調しなかった。
特に買う理由がなかったから。

ところが、昨年からカーボン製クリンチャーがようやく出回るようになってから
目を付けていた。そして思い切って新調。
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リム部は艶が施してあり、フレームのブラックと調和してるじゃないか。
これはいいぞぃ。

2018年モデルは「AC3」という技術でリム部の編み方が変更になっており、
ブレーキ性能が向上しているとのこと。

さっそく本日130km走ってきた感想。
まず、レーゼロ特有の感触として、出だしがちょっと軽い。
これはわかっていた。想像通りで嬉しい。
しかし、「ちょっと」である。この差は今乗っているシャマル比。圧倒的な差ではない。

でも「ちょっと」が嬉しいんだ。圧倒的に軽いと足を削られるだけだし、
巡航時の軽さが関心事であって、出だしの軽さは求めてない。だからよかった。

問題は40km/h程度の巡航時と登坂性能だ。
これは峠を攻めに行かないとわからない。

そこで本日は、半原峠、日向薬師、大山と3つの峠をチョイス。
ナカムラさんと一緒に連携しながら行ったので垂れることなく追い込める。

心拍が90%HRRに達しアップアップの中、
心拍に代わってまだ残っている脚ですっと入力するとポンと進んでくれる。
これはシャマルにはない機敏な反応だ。
そもそも重量もシャマル比で200g軽い1310gしかないから、坂は思いの通り進んでくれる。

これは楽しい!助かる!

さて、帰りのR246。
100kmを超えて脚もそろそろきてる中で、踏み続けることができるか。

実は、ベアリングを特別に頼んでCULT仕様にしてもらったので、
巡航も楽になっているんだと思う。40km/hから42km/hに上げるのもコントローラブル。
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巡航も気持ちいなんて最高である。さすがレーゼロカーボンCULT。
これ一つでなんでも対応できそうだ。

唯一consを挙げるとするなら、50km/h以上の巡航時の空気抵抗。
シャマルのG3スポーク編みと比べて、抵抗を感じるようになる。
ペダルを休めると抵抗によって回転の低下を感じるようになる。
でも50km/hからであって、それまでのスピード区間は高剛性によるレスのクイックさと、
CULTによる滑らかさが支配的となり、性能に不満なし。

あと、当たり前だけど、ブレーキ時の音がうるさくなったかな。
キューンと、聞こえようによっては心地よい一定の周波数音が周囲に響かせる。
これはやむを得ない。。

今後はブルベ等の旅はシャマルで、いつもの練習とレースではレーゼロが定番になりそう。


# by hagiee | 2018-08-14 17:34 | 自転車
今年初のブルベは昨年までは深夜コースだった足柄峠を目指す200km。
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200kmブルベの場合、私の場合はタイムアタックの部類となります。

PCではいかにロスを短く、走りではいかに無駄をなくせるかが勝負。
そのため、コンビニでは入る前から買うものをシミュレーションしておき、
ポイントに到着するや否や駆け足でトイレと給水・食料の調達。。

コースに戻れば次の信号の赤青タイミングをよく読んで無駄足にならないように常にコントロール。

でも今回は仲間と一緒に走れるので、趣向を変えて楽しみメイン。
KMからサカイさん、エグチさん、ヨネモトさんが参加。

全体の出走は約70名。
なぜかヨネモトさんが見当たらないので、サカイ/エグチ/Hagieeの3人でスタート。
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行きは淡々と進む。100kmまでは特に問題なし。

通常ブルベはコンビニのレシートをPC立ち寄り証明として提出する。
今回の特別なところは、これに加えて、足柄峠の金太郎伝説の里の看板で写真を撮ること(フォトコントロール)。
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ここで折り返し。
そしてアップダウンの連続となる南足柄市の山間部を超えて小田原まで下る。
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R1まで出ると、ここからはいつものR東京ブルベのコース。
湘南を超え、三浦半島の湘南国際村の坂を経て川崎へ戻る。

9:44でフィニッシュ。全体の3番手。
グループで走った割りにはかなりの上出来でした。
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# by hagiee | 2018-03-24 17:00 | ブルベ